いままでは変動費と固定費があらかじめ出題されていました。今回は変動費と固定費が一緒になっているデータから、変動費と固定費を分解する計算をやります。
計算方法はいくつかありますが、2級で出題されるのは高低点法と呼ばれる計算方法です。この計算方法は覚えておきましょう。
変動費率=(最高点の原価−最低点の原価)/(最高点の生産量−最低点の生産量)
この変動費率が出たら、最高点もしくは最低点の生産量にかけて、そのときの原価から引けば固定費が出ます。注意したいのは、最高点もしくは最低点の数値で計算するということです。
例:高低点法により原価の固変分解をしなさい。
4月 1,000 3,000,000
5月 880 2,940,000
6月 850 2,925,000
7月 1,050 3,035,500
8月 950 2,975,000
9月 820 2,910,000
なお正常生産範囲は800個から1,000個の間である。
変動費率¥500
固定費¥2,500,000
正常範囲の中で最高点と最低点を見つけます。範囲外のデータに関しては無視します。
(3,000,000−2,910,000)/(1,000−820)=500
3,000,000−(500×1,000)=2,500,000
よろしければお願いします<(_ _)>→
計算方法はいくつかありますが、2級で出題されるのは高低点法と呼ばれる計算方法です。この計算方法は覚えておきましょう。
変動費率=(最高点の原価−最低点の原価)/(最高点の生産量−最低点の生産量)
この変動費率が出たら、最高点もしくは最低点の生産量にかけて、そのときの原価から引けば固定費が出ます。注意したいのは、最高点もしくは最低点の数値で計算するということです。
例:高低点法により原価の固変分解をしなさい。
4月 1,000 3,000,000
5月 880 2,940,000
6月 850 2,925,000
7月 1,050 3,035,500
8月 950 2,975,000
9月 820 2,910,000
なお正常生産範囲は800個から1,000個の間である。
変動費率¥500
固定費¥2,500,000
正常範囲の中で最高点と最低点を見つけます。範囲外のデータに関しては無視します。
(3,000,000−2,910,000)/(1,000−820)=500
3,000,000−(500×1,000)=2,500,000
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